LSK(リスク_Bitcoin)はZaif(ザイフ)で買えますか?

「リスクはZaif(ザイフ)で購入できますか?」について回答している記事です。

■リスクとは?

Liskは略号が、LSKです。日本語での読み方は、そのまま「リスク」になります。
このリスクは、一言で説明すると、分散型アプリケーションサービスのプラットフォーム(土台)です。
ちなみに、分散型アプリケーションとは、下記の条件を満たすものになります。誰でも使用でき・管理者が存在しなくても、システムが自動的に働く、ブロックチェーン上でデータ管理が実行される。仕様の変更はユーザーの合意のもと行われる。これらの条件が満たされたものが、分散型アプリケーションです。
このシステム内で使用されている仮想通貨が、リスクになります。
こちらには、スマートコントラクトと呼ばれる、自動的に契約を実行させる仕組みが実装されています。そのため人の手を介さずに、取引を自動的に行うことが出来ます。
このリスクの特徴は何より開発にJavaScriptが使用されている点です。JavaScriptを使用できるプログラマーが多いため、リスクの開発に開発しやすいという長所があります。

■Zaif(ザイフ)でリスクは購入できる??

では、リスクは、仮想通貨取引所の「Zaif(ザイフ)」で購入することは出来るのでしょうか。

Zaif(ザイフ)での取り扱いに解説します。

・Zaif(ザイフ)でリスクの購入は出来ない

Zaif(ザイフ)で、リスクを購入することは出来ません。

Zaif(ザイフ)では、リスクの販売所や取引所を設けておらず、リスクを取り扱っていません。
(2018年3月現在)

よって、リスクを購入したい場合は、Zaif(ザイフ)ではなく、

リスクが上場している取引所を利用する必要があります。

・Zaif(ザイフ)の取り扱い銘柄

リスクの取り扱いのないZaif(ザイフ)ですが、

現時点で取り扱っている銘柄は下記になります。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)
・カウンターパーティー(XCP)
・ビットクリスタル(BCY)
・ストレージコインエックス(SJCX)
・フィスココイン(FSCC)
・ペペキャッシュ(PEPECASH)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)
・ゼン(jpyz)
・コムサ(CMS)
・ザイフ(Zaif)

※2018年3月現在

■リスクを購入できる取引所は?

では、Zaif(ザイフ)で取り扱いのないリスクですが、

リスクを扱っている取引所(販売所)はどこになるのでしょうか。

・リスク取り扱い取引所

■特徴

国内取引所】【取引量日本一】【株主が大企業】【最高強度のセキュリティ

サイトURL:https://bitflyer.jp/


■特徴

海外取引所】【手数料が安い】【取り扱いコイン豊富】【公式アプリあり

サイトURL:https://www.binance.com/


■特徴

海外取引所】【手数料が安い】【取り扱いコイン豊富】【ICO直後のコイン取り扱いが早い

サイトURL:https://hitbtc.com/


2018年3月現在、リスクを扱っているのは上記の「海外取引所」になります。

・海外取引所でリスクを購入する

リスクを海外取引所で購入する場合、「円」では買えません。

基本的にビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)での購入になるので、

またBTCかETHを持っていない方は、Zaif(ザイフ)等の「国内取引所」で、

BTCかETHを購入しておきましょう。

【おすすめ国内仮想通貨取引所】

ビットフライヤー

ザイフ

DMMビットコイン

ビットバンク

■リスクの現在価格とチャート

・リスクの現在価格

・リスクのチャート

■リスク基本情報

通貨名 リスク/Lisk
通貨単位 LSK
公開日 2016/5/24
発行上限枚数 無制限
公式サイト https://lisk.io/
ホワイトペーパー https://docs.lisk.io/docs/the-lisk-protocol