BAT(バット_BasicAttentionToken)はビットフライヤーで買えますか?

「バットはbitFlyer(ビットフライヤー)で購入できますか?」について回答している記事です。

■バットとは?

バット(BAT)は正式名称をBasic Attention Tokenといい、パブリッシャーや広告主、ユーザー間で交換可能なトークンです。
Internet ExplorerやGoogle Chromeと同様のWEBブラウザであるブレイブ(Brave)上で取引される通貨で、ブロックチェーンはイーサリアムのものを利用しています。
また、通常広告は、広告主がパブリッシャーにお金を支払いユーザーに認知させるものですが、ブレイブではユーザーがデータを匿名で提供すると、これを集計することで、その見返りとしてバットを受け取れる仕組みになっています。
このため、ユーザーはネットを閲覧しているだけでバットを受け取ることが可能です。
ただし、バットのコンセプトは画期的ではあるものの、広告効果はユーザー数に左右されるため、WEBブラウザ市場においてマイクロソフトやGoogleが圧倒的なシェアを誇る現状では、これらの大企業が同じような仕組みを採用するかが普及におけるカギといえます。
通貨略号はBATで、中国のBinanceやアメリカのBittrexなどで購入することができます。

■bitFlyer(ビットフライヤー)でバットは購入できる??

では、バットは、仮想通貨取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」で購入することは出来るのでしょうか。

bitFlyer(ビットフライヤー)での取り扱いに解説します。

・bitFlyer(ビットフライヤー)でバットの購入は出来ない

ビットフライヤーで、バットを購入することは出来ません。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、バットの販売所や取引所を設けておらず、バットを取り扱っていません。
(2018年3月現在)

よって、バットを購入したい場合は、bitFlyer(ビットフライヤー)ではなく、

バットが上場している取引所を利用する必要があります。

・bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い銘柄

バットの取り扱いのないbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、

現時点で取り扱っている銘柄は下記になります。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)

※2018年3月現在

■バットを購入できる取引所は?

では、bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱いのないバットですが、

バットを扱っている取引所(販売所)はどこになるのでしょうか。

・バット取り扱い取引所

■特徴

海外取引所】【手数料が安い】【取り扱いコイン豊富】【公式アプリあり

サイトURL:https://www.binance.com/


2018年3月現在、バットを扱っているのは上記の「海外取引所」になります。

・海外取引所でバットを購入する

バットを海外取引所で購入する場合、「円」では買えません。

基本的にビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)での購入になるので、

またBTCかETHを持っていない方は、bitFlyer(ビットフライヤー)等の「国内取引所」で、

BTCかETHを購入しておきましょう。

【おすすめ国内仮想通貨取引所】

ビットフライヤー

ザイフ

DMMビットコイン

ビットバンク

■バットの現在価格とチャート

・バットの現在価格

・バットのチャート

■バット基本情報

通貨名 バット/Basic Attention Token
通貨単位 BAT
公開日 2017年5月31日
発行上限枚数 1,500,000,000 BAT
公式サイト https://basicattentiontoken.org/
ホワイトペーパー https://basicattentiontoken.org/wp-content/uploads/2017/03/BasicAttentionTokenWhitePaper_032117.pdf